はじめに
昔の自分は、こんな負け方をしていました。
・+8pips、+9pipsまで伸びる
・「もう少しで10pips」と欲張る
・結局戻されて損切り
このパターンで、かなり崩れていました。
特にきつかったのは、
「利益を見たあとに負けること」
これが一番メンタルにきます。
そこで作ったのが、
**Aルール(守りのルール)**です。
Aルールとは何か?
一言でいうと
トレンド継続の中で、利益を守りながら残すルールです。
自分の中では、
・Aルール=守り
・Bルール=攻め
と分けています。
なぜAルールが必要だったのか
トレンド継続は方向は合っています。
でも実際は、
・すでに動いた後
・途中で止まりやすい
・戻されやすい
つまり、
「伸びる保証がない相場」
です。
ここでBルールのように伸ばそうとすると、
一気に崩れます。
Aルールの具体的なルール
自分の基本はシンプルです。
・+6pipsで守りモード
・+10pipsで半分利確
・+10届かず反転 → +6で半分利確
つまり、
「利益を見たら守る」
これだけです。
時間帯ルール(かなり重要)
自分は夜勤後トレードなので、ここも重要です。
・14:40時点で利益があれば終了
(ロンドン初動前に逃げるイメージ)
・15:00跨ぎは軽く持たない
・持つなら16:30まで見る覚悟
・眠い・気になるなら即利確
トレードは環境も含めて考えないと崩れます。
実際に、自分もAルールなのに
寝る前にエントリーしてしまい、
管理できず負けた日がありました。
Aルールは「守りのルール」ですが、
管理できない状態で持った時点で、
それはAルールではなくなります。
・眠い
・外出前
・画面を見れない
この状態なら、
そもそも入らないことが重要です。
Aルールのメリット
・微益でも終われる
・含み益→損切りが減る
・メンタルが安定する
・崩れにくくなる
実際にこのルールを入れてから、
「負け方」が変わりました。
実例(4月第4週)
Aルールでのトレード結果はこちら👇
👉【4月第4週FX結果】下落継続でも大きくは取れない…それでもAルールで微益を残せた1週間
大きくは取れていませんが、
崩れずに微益で終われた週
でした。
Bルールとの違い
ここが一番重要です。
・Aルール → 守る
・Bルール → 伸ばす
全部同じやり方でやると、
・伸ばす場面で利確
・逃げる場面で欲張る
これが起きます。
だから分けています。
Aルールで一番大事なこと
「勝とうとしないこと」
これです。
・取れる分だけ取る
・無理に伸ばさない
・崩れないことを優先
これだけでかなり変わります。
このルールが向いている人
・兼業トレーダー
・時間が限られている人
・メンタルで崩れやすい人
特に、
「利益を見て崩れる人」
にはかなり合います。
まとめ
Aルールは、
勝つためのルールではなく
崩れないためのルールです。
・微益でもOK
・負けを大きくしない
・続けられる形を作る
この考え方に変えてから、
トレードの安定感がかなり変わりました。
補足:環境について
正直、Aルールは環境がかなり重要です。
焦る環境だと、
・すぐ利確
・ルール崩壊
になります。
自分は「落ち着いて見れる環境」に変えてから
このルールが機能しました。
実際に使っている口座はこちら👇
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