はじめに
4月第4週のトレード結果をまとめます。
今週の相場を一言で言うと、
「アーリーロンドン次第」
そんな1週間でした。
方向感としては下。
実際にユーロドルも下落継続の流れでした。
ただ、昼の時間帯はほとんど動かず、
15時前後になってやっと動き出すことが多い。
さらに、
・下がったと思ったら戻す
・方向は合っているのに取り切れない
そんな場面がかなり多かったです。
正直、かなりやりづらい相場でした。
それでも今週は、
大きくは取れなかったものの、
Aルールで崩れずに微益を残せた週
として見れば、意味のある1週間だったと思います。
今週の結果

4月第4週の結果は以下の通りです。
- 4/20 +1,125.5円
- 4/21 +597.4円
- 4/22 -464.5円
- 4/23 +364.8円
- 4/24 -1,159.3円
週合計:+463.9円
4月累計は、
+4,489.6円
となりました。
数字だけ見ればかなり地味です。
ただ、今週の難しさを考えると、
大きく崩れずに終えられたことの方が価値がある
と感じています。
今週の相場は「下落継続」なのに取りづらかった
今週のユーロドルは、基本的には下落継続。
ただ実際にトレードしてみると、
- 昼はほぼ動かない
- 15時前後でやっと動く
- 節目で止まる
- その後中途半端に戻す
この繰り返しでした。
つまり、
「方向は合っているのに利益にならない相場」
です。
こういう相場はシンプルに難しいです。
方向が分かっている分、
- どこで入るか
- どこまで引きつけるか
- どこで逃げるか
この精度が問われる週でした。
今週はBルールではなくAルールの週だった
今週の一番の気づきはこれです。
同じショートでも役割が違う
先週
👉 Bルール(確認後に大きく取る)
→ しっかり利益を出せた
今週
👉 Aルール(守りながら取る)
- 下落継続だけど走らない
- 節目で止まる
- アーリーロンドン頼み
👉 大きく取る週ではなかった
以前の自分なら、
「下ならもっと取れるはず」
と考えていたと思います。
でも今週は、
「これはAで残す週」
と判断できました。
この違いはかなり大きいです。
アーリーロンドン前提の相場は難しい
今週は特に、
15時前後に結果が集中する相場
でした。
流れとしては、
- 昼にエントリー
- 動かない
- 眠くなる
- 管理が甘くなる
- 取り切れない
という展開が多かったです。
これは単純な技術ではなく、
時間帯と生活リズムの問題
でもあります。
つまり今後は、
👉 手法だけでなく
👉 「自分の時間で管理できるか」
ここも重要だと感じました。
今週の気づき①
Aルールは「1段上まで引きつける」が前提
今週強く感じたのは、
思った位置で入ると早い
ということです。
- 15分では形が良い
- でも1分は未完成
- それでも入ってしまう
結果、戻しを食らう
結論👇
Aルールほど“待つ力”が重要
- 引きつける
- 止まるのを待つ
- 条件を省略しない
これを徹底する必要があります。
今週の気づき②
見えていることと打てることは別
今週は方向としてはかなり見えていました。
ただ、
- 節目で止まる
- 途中で入れない
- 無理に入ると追いかけになる
全部は取れない
ここでの気づき👇
見えている ≠ 打てる
そしてもう一つ重要なこと👇
打てないのは弱さではなく、ルールを守れている証拠
今週の気づき③
難しい週に崩れなかったのは大きい
今週は、
- 退屈
- 動かない
- 眠い
- 管理が難しい
という意味でしんどい週でした。
それでも、
- 回数を増やさない
- ロットを上げない
- 取り返しにいかない
- 崩れない
👉 これができた
大事なのは大勝ちではなく、崩れないこと
今週はそれができた週でした。
来週に向けて
来週にやることはシンプルです。
- Aは1段上まで引きつける
- 1分条件を省略しない
- 昼で無理に取らない
- AとBを分ける
- 打てる形だけやる
👉 そして一番大事なのはこれ
取る週と残す週を間違えないこと
まとめ
4月第4週は、
👉 方向は合っているのに取りづらい相場
でした。
それでも、
- Aルールで守れた
- Bの週ではないと判断できた
- 崩れなかった
という意味で、
かなり価値のある1週間
だったと思います。
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