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【8/24 今週のユーロドル戦略】上昇はまだ崩れていない。今週も引きつけて反発を狙う

FX初心者向け

はじめに

先週のユーロドルは、大きく上昇する場面がありました。

自分はショートを狙っていたので、かなりやりづらい相場でした。

実際、反発を狙う形そのものは悪くなかったものの、

相場全体がユーロ買い・ドル売りに傾いている中でショートを狙ってしまった

という反省もありました。

だから今週は、

「ショートを狙う」ことよりも、「ショートできるところまで待つ」こと。

ここを一番意識したいと思います。

毎日トレードする必要もありません。

今週のテーマは、

頑張らないことを頑張る。

それでは、日足から見ていきます。


日足

上昇中。

先週は大きく上昇する日があり、ユーロドルは再び上方向へ動きました。

ただし、高値では上値を抑えられており、そのまま一直線に上昇しているわけではありません。

それでも、現時点では日足の上昇基調そのものが崩れたとは考えていません。

ここはかなり重要です。

自分は反発・反転を狙ったショートが得意なので、上がってくるとどうしても売りたくなります。

でも、

上がったから売る。

これだけでは危ない。

先週も、それを改めて感じました。

先週はユーロドル上昇の中でショートを狙い、大きく負ける場面もありました。先週のトレード結果と反省はこちらで詳しく振り返っています。

【8月第3週FX結果】ユーロドル上昇でショート失敗。それでも−63円で終えられた理由

今週もショートを狙いますが、

日足の上昇が崩れるまでは、安易にショートしない。

これを前提にします。

上昇が強ければ、無理に逆らう必要はありません。


4時間足

4時間足も、

上昇中。

直近では1.1710付近で上値を抑えられています。

先週20日、21日とも高値は1.1710付近までで止まっており、少なくとも直近では意識されている価格帯に見えます。

ただし、

上値を抑えられたから下がる

と決めつけるつもりはありません。

上を抑えられている一方で、大きく下へ伸びているわけでもありません。

つまり今のところ、

上昇が終わったと判断するにはまだ早い。

今週も上昇継続の可能性を残したまま見ていきます。

そのため、ショートする場合も高い位置までしっかり引きつけたい。

中途半端な位置から売って、そのまま上昇に巻き込まれる形は避けたいと思います。


1時間足

1時間足は、

上昇後、高値更新に失敗。

短期的には少し上値が重くなっているように見えます。

今週ショートを狙うなら、ここからさらに上へ引きつけて、反発する場面を狙いたい。

ただし、先週のように上昇が強い状態では、

適当な場所からショートすると、そのまま捕まる可能性があります。

だから、なるべく引きつける。

移動平均線や直近高値、そのときの15分足の形も確認しながら、

「上がったから売る」のではなく、「上がって、止まったことを確認してから売る」。

このイメージです。

そして、上昇が継続している状態で下限まで大きく狙うつもりもありません。

今週はあくまで、

反発を短く取る。

これを基本にします。


まとめ(15分足トレード)

上昇した場合は1.1700〜1.1710付近まで引きつけて、反発を確認してからショート。
逆に先に下落した場合は追いかけず、いったん戻してからのショートを狙います。
どちらのシナリオでも共通するのは、「動いた方向へ飛び乗らないこと」。

今週の15分足トレードは、

上がったところからの反発を狙います。

ただし、日足の上昇が崩れるまでは利益を伸ばしすぎない。

上昇が強ければ、ショートそのものを見送ることも考えます。

狙うなら、

なるべく高い位置まで引きつけてからショート。

そして下がったからといって追いかけません。

下がったところから売るのではなく、

もう一度上がってきたところを待つ。

先週は相場環境に逆らってショートし、苦しいトレードになった場面もありました。

今週は同じことを繰り返さないようにします。


今週の本命シナリオ

今週の本命は、

上昇したところをしっかり引きつけてからの反発ショート。

ただし、大前提として日足・4時間足はまだ上昇中です。

そのため、

ショート目線だからショートする

のではなく、

ショートできる形になったらショートする。

ここを間違えないようにします。

高値まで届かなければ、何もしない。

そのまま上昇してしまえば、それも仕方ありません。

チャンスを逃すことよりも、

中途半端な位置でポジションを持って捕まることの方が今は避けたい。

今週は「取れそうだから入る」ではなく、

自分が待っていた場所まで来たから入る。

そんなトレードをしたいと思います。


今週の確認ポイント

今週、特に意識するのは次の5つです。

  1. 日足の上昇が崩れているか
  2. 1.1710付近を明確に上抜けるか
  3. 上昇した場合、中途半端な位置からショートしない
  4. 下がったあとを追いかけて売らない
  5. 条件がなければノートレードで終える

特に5番目。

これを今週はかなり意識します。

相場は平日ずっと動いています。

でも、

自分がチャートを見ている時間に、毎日チャンスが来るとは限りません。

むしろ毎日トレードしている方が不自然なのかもしれません。

今週は5日間すべてトレードする必要はありません。

2日しかチャンスがなければ、2日だけでいい。

1日しかなければ、1日だけでいい。

0日なら、それでもいい。


今週の目標

先週までで8月は利益を残すことができています。

だから今週、

月末だからもっと増やしたい

とは考えないようにします。

今まで何度も、

月末にそれまでの利益を飛ばしてきました。

だから今週の目標は、利益額ではありません。

資金を増やすことより、大きく減らさないことを意識する。

もちろん、ルール通りにトレードして負けることはあります。

それは仕方ありません。

問題なのは、負けたあとに取り返そうとしたり、チャンスでもない場所でトレードしたりすること。

待って、待って、

それでも条件が来なければ何もしない。

今週はそれでいいと思っています。


まとめ

今週のユーロドルは、日足・4時間足ともにまだ上昇基調と見ています。

そのため、ショートを狙う自分にとっては、

無理をすると捕まりやすい相場

だと思っています。

狙うのは、

上昇したところからの反発。

なるべく高い位置まで引きつけて、

15分足で反発・反転を確認してからショート。

下がったところは追いかけない。

そして、日足の上昇が崩れていない以上、ショートで大きく利益を伸ばそうとしない。

チャンスがなければ、

何もしない。

今週はこれを徹底します。

先週まで利益を残せているからこそ、月末に無理をしない。

今週は反発で戦う!

そして、

頑張らないことを頑張る。

資金が増えなくてもいい。

まずは今ある利益を減らさず、8月を終えることを意識したいと思います。

使用しているFX口座

今回のユーロドルトレードでは、松井証券FXを使用しています。

松井証券FXは1通貨から取引できるため、少額から実際の相場でトレードできるのが特徴です。

私自身も現在、ユーロドルのトレードで実際に利用しています。

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