はじめに
今週の相場は、正直かなり難しかったです。
動きそうで動かない。
利益が乗っても伸びきらない。
早めに利確すると、その後に伸びる。
そんな場面が多く、かなり「勝ちにくい相場」だと感じました。
それでも今週は、以前のように崩れることなくトレードを終えることができました。
大きく勝てたわけではありません。
でも、こういう難しい相場で崩れなかったことは、自分の中ではかなり大きな意味があります。
今回の検証については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
今回は、30トレード検証の途中経過として、
勝てない相場でも崩れなかった3つの行動をまとめます。
今回の週刊トレード結果はこちらでも公開しています。
👉 【4月第2週FX結果】難しい相場の中でも、ルールを守ってプラスを維持できた1週間
① 無理に回数を増やさなかった
今週は、そもそもチャンス自体が少なかったです。
以前の自分だったら、
チャンスが少ない
↓
何とか取りたい
↓
無理にエントリー
という流れになっていたと思います。
特に難しい相場の時は、
「少しでも取りたい」
という気持ちが強くなりやすいです。
でも今回は、
無理に回数を増やさないことをかなり意識しました。
入れる形がなければ入らない
自信がなければ見送る
迷うならやらない
このシンプルな行動が、結果的に崩れを防いだと思います。
今振り返ると、
トレード回数を増やすことが、
一番崩れやすい原因だった
と改めて感じています。
② 負けたあとに取り返そうとしなかった
今週で一番大きかった負けは、
4/7の -2,468.1円 でした。
金額だけ見ると、そこまで大きすぎるわけではありません。
でも、気持ち的にはかなり重い負けでした。
以前の自分だったら、
取り返したい
↓
回数を増やす
↓
さらに崩れる
という流れになっていたと思います。
でも今回は、
負けたあとも無理に回数を増やしませんでした。
その結果、
4/8〜4/10で落ち着いて立て直すことができました。
最近特に感じているのは、
トレードは「負けないこと」よりも
「負けたあとに崩れないこと」の方が重要だ
ということです。
この意識は、自分の中ではかなり大きな変化だと思います。
③ ルールを途中で変えなかった
今の検証では、
6pips損切り固定
というルールでトレードしています。
正直、今週の相場を見ていると、
「もう少し広げた方がいいかも」
と感じる場面もありました。
一度逆に動いてから伸びることも多く、
少し余裕を持たせたくなる場面もありました。
それでも今回は、
ルールを途中で変更しませんでした。
なぜなら今は、
勝つことよりも、ルールの検証
が目的だからです。
途中でルールを変えてしまうと、
検証としての意味が薄くなってしまいます。
その結果、今週は小さくてもプラスで終えることができました。
やはり、
ルールを固定すること自体が、崩れを防ぐ効果を持っている
と感じています。
現在の検証ルールについては、こちらの記事でも解説しています。
今回気づいたこと
今週を通して改めて感じたのは、
勝てるかどうかより、崩れないかどうかの方が重要
ということでした。
難しい相場の時ほど、
・回数を増やしたくなる
・ルールを変えたくなる
・負けを取り返したくなる
こういう感情が出てきます。
でも今回は、その感情に従わなかったことで、
崩れずに終えることができました。
これは、30トレード検証を始めてからの
かなり大きな変化だと感じています。
まとめ
勝てない相場でも崩れなかった3つの行動は、次の3つでした。
・無理に回数を増やさなかった
・負けたあとに取り返そうとしなかった
・ルールを途中で変えなかった
派手な利益ではありません。
でも、崩れないトレードに少しずつ近づいている感覚があります。
まだ検証は途中です。
それでも今は、この流れを崩さずに続けていくことが一番大事だと思っています。
シンプルで落ち着いてトレードできる環境も、
ルール検証には非常に重要です。


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