記事内に広告が含まれています。

昼の動かない相場で戦う兼業トレーダーのリアル【正直おすすめしません】

トレード検証

はじめに

私は夜勤で軽貨物の配送をしています。
そのため帰宅は昼の12時頃になります。

家でトレードできる時間は
12時〜14時頃の2時間程度です。

この昼の相場は、正直かなり難しいと感じています。

動きそうで動かない。
一度伸びてもすぐ戻る。
エントリーしても方向感がなく、結局建値で終わることも多いです。

それでも兼業トレーダーとして、この時間で戦うしかありません。

同じように
・夜勤の人
・昼しかトレードできない人

そんな方の参考になればと思い、この記事を書きました。


なぜ12時〜14時のFXは難しいのか

昼の相場が難しい理由はいくつかあります。

・東京時間後半
・ロンドン勢の様子見
・ボラティリティが小さい

東京時間のメインは、9:55の仲値に向けた
9時〜10時頃です。

そのため昼になると、休憩中なのではと思うくらい
動きが小さくなります。

エントリーポイントが来て入っても

・利益が伸びない
・方向感が出ない
・ダマシが多い

このような場面が多くなります。

正直、かなり難しい時間帯です。


正直、あまりおすすめしません

ロンドン勢が入る前の時間は、
どちらに動くか分からない状態が続きます。

大きな買いや売りも入りにくく、
じわじわと利益が乗ってもすぐ戻る。

少し含み損

またプラス

また戻る

このような、じれったい動きが多いです。

その後、ロンドン時間に入りボラが出て、
ニューヨーク時間で方向性が出ることが多いため、

正直言うと、
夜の方が圧倒的に戦いやすいです。

・ロンドン時間の方が動く
・夜の方がチャンスが多い
・昼は難しい

これは実際に感じていることです。

この時間帯で無理にトレードを続けると、
「勝てない相場で無理に戦う癖」がつくので注意が必要です。


それでも昼で戦う理由

それでも私は、この時間でトレードしています。

理由はシンプルです。

仕事が夜勤のため、
トレードできる時間がこの時間しかないからです。

兼業トレーダーにとっては

・仕事の関係
・限られた時間
・生活リズム

これが現実です。

理想の時間にトレードできるとは限りません。

だからこそ、自分の環境の中で
勝ち方を見つけるしかありません。

短時間トレードでは、
シンプルで操作しやすい口座も重要だと感じています。

👉 私が使っている口座はこちら(松井証券)


それでも気づいたこと

この時間帯でトレードしていて、
いくつか気づいたことがあります。

まず、ボラが小さいため
大きな損失になりにくいという点です。

また、動きが少ない分

・エントリーポイントが絞られる
・トレード回数が減る
・無理なトレードが減る

このような変化がありました。

結果として

・感情的にならない
・判断がシンプルになる
・ルールを守りやすくなる

👉 30トレード検証で気づいたことはこちら

このようなメリットも感じています。

さらに、方向が間違っていなければ
「どの部分を取るか」を明確にすることで
小さくても利益を積み上げることができます。

昼の相場は難しいですが、
その中でも勝ち方はあると感じています。

👉 実際のトレード結果はこちら


まとめ

昼の相場は正直、難しいです。

・動きが小さい
・方向感が出にくい
・利益が伸びにくい

そのため、基本的にはあまりおすすめしません。

それでも兼業トレーダーにとっては、
限られた時間の中で戦うしかないのが現実です。

だからこそ、自分の環境に合った勝ち方を見つけることが重要だと感じています。

派手に勝つことは難しいかもしれません。
でも、崩れないトレードを作るには
むしろ良い環境かもしれません。

これからも、自分の時間の中で
勝ち方を検証していきたいと思います。

👉 30トレード検証の途中経過はこちら
👉 勝てない相場でも崩れなかった行動はこちら

短時間トレードでは、
余計な操作やストレスが少ない環境の方が
ルールを守りやすいと感じています。

👉 私が現在メインで使っている口座はこちら(松井証券)

コメント

タイトルとURLをコピーしました