はじめに
4月第3週のトレード結果をまとめます。
今週のユーロドルは、かなり難しい相場でした。
特に1.1800付近の攻防が続き、
- 上抜けたと思ったらまた割れる
- 割れたと思ったら再び試しにいく
- 伸びそうで伸びない
- 下がりそうで下がりきらない
という、方向感の出にくい場面が多かったです。
正直かなりやりづらい1週間でした。
それでも今週は、自分の中で大きな気づきがありました。
「全部を取ろうとせず、自分の時間で取れる波だけを狙えばいい」
派手な利益ではありません。
ただ、難しい相場の中で崩れずに残せたことに価値がある1週間でした。
今週の結果

4月第3週の結果です。
- 4/13 +1,763.6円
- 4/14 -1,139.9円
- 4/15 +1,178.2円
- 4/16 +366.6円
- 4/17 +875.4円
週合計:+3,043.9円
4月累計:+4,025.6円
数字だけ見れば大きな利益ではありません。
ただ、今週の難しい相場を考えると、内容としてはかなり良かったと感じています。
今週感じたこと①|毎日、戦い方が違う相場だった
今週は、日ごとに相場の性質が変わる印象でした。
昨日まで通用していた戦い方が、翌日には通用しない。
1.1800を抜けても定着せず、すぐ戻る。
そのため最初はかなり混乱しました。
ただ今週は、
- 今日は守る日か
- 今日は攻めていい日か
- そもそも見送る日か
こういった判断を意識して相場を見ることができました。
以前は一度決めた目線に固執していましたが、
今は相場に合わせて柔軟に考えることが少しできるようになってきたと感じています。
今週感じたこと②|自分の時間で取れる波だけを狙う
今週、一番しっくりきた考え方です。
自分の時間で取れる波だけを取る
1日を通して見れば、大きく伸びた場面もあります。
ただ、自分が見ている時間帯では
- そこが戻り売りポイントだった
- そこが押し目だった
- その後は別の流れになった
というケースが多くありました。
つまり、
1日の全てを取る必要はない
自分が見ている時間で
- 15分足で流れが出ている
- 1分足で自分の形が出ている
その部分だけ狙えば十分だと感じました。
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今週感じたこと③|「抜けたか」より「定着したか」
今週は特に、
- 高値切り上げ
- 高値切り下げ
- 安値切り上げ
- 安値切り下げ
この流れを意識して見ていました。
その結果、
- 流れがある時だけ入る
- レンジでは無理にやらない
という判断がかなり明確になりました。
特に重要だと感じたのが👇
抜けたかではなく、定着したかを見る
今のユーロドルは、一瞬抜けても素直に走らない場面が多いです。
だからこそ、無理なエントリーや追撃が減りました。
利確について思ったこと
今週は利確についても考えさせられました。
本来の検証では、もっと伸ばす場面もあります。
ただ実際には、
- 就寝時間との兼ね合い
- 2pipsのために無理をしない
- 建値まで戻るリスク
こういった現実的な判断もありました。
これは検証としては例外ですが、
実戦としては悪くない判断だったと思います。
理想と現実を分けて考える必要がある
- 検証としてのルール
- 継続するための現実
このバランスは今後の課題です。
今週の相場はやっぱり難しかった
今週は全体的に整理しづらい相場でした。
- 株は上昇
- ユーロは弱い
- 金やビットコインも上昇
- 金利は低下
- ドルの方向が読みにくい
短期でも、テクニカルだけでは判断しにくい場面が多かったです。
その中で感じたのが👇
ユーロが弱いだけでは足りない
ドルが強いことも確認して初めて精度が上がる
短期でも通貨強弱の視点は重要だと再認識しました。
来週に向けて
来週の方針はかなり明確です。
- 15分足の流れがある時だけやる
- 自分の時間で取れる波だけ狙う
- レンジは無理にやらない
- 「抜け」ではなく「定着」を見る
- 損切り=波の崩れと考える
特に大きい変化は👇
損切り=負けではなく、流れの終了
この考え方で、追撃がかなり減ってきました。
まとめ
4月第3週は、非常に難しい相場でした。
それでも今週は、
- 日ごとに戦い方を変えられた
- 自分の時間の波だけを狙えた
- 流れを意識したトレードができた
- 月間プラスを維持できた
という意味で、内容の良い1週間でした。
今の自分に必要なのは、
大きく勝つことではなく、崩れないこと
来週も焦らず、ルールを守りながら検証を続けていきます。
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