はじめに
FXをやっていると、
「形は悪くないのに負ける」
「方向は合っているのに勝てない」
そんな日が必ずあります。
むしろ、ある程度経験してくると
このパターンが一番ストレスになります。
今回は、
・形は悪くないのに負ける理由
・合ってるのに勝てない日の特徴
・やりづらい相場で崩れないための対処法
この3つを、実体験ベースでまとめます。
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なぜ「形は悪くないのに負ける」のか
結論から言うと、
「形」だけでは勝てないからです。
例えば今回の自分のトレードは、
・下落トレンド
・安値更新
・戻りを待ってショート
ここまでは、よくある王道パターンです。
でも実際には、
伸びずに逆行
という結果になりました。
こういう時に起きていることはシンプルです。
・相場に“伸びる力”がない
・時間帯的に動きにくい
・一時的な戻りが強い
・流れは合っていてもタイミングがズレている
つまり、
形は合っているけど、環境が合っていない
という状態です。
「合ってるのに勝てない」が続くとどうなるか
この状態が一番危険です。
なぜなら、人はこうなりやすいからです。
・回数を増やす
・なんとか取ろうとする
・ロットを上げたくなる
・自分の手法を疑い始める
そして最終的に、
崩れる
ここに繋がります。
実際、自分も以前は
損切り
↓
追撃
↓
ナンピン
↓
ロスカット
この流れを何度もやっていました。
やりづらい日の対処法
ではどうすればいいのか。
答えはシンプルです。
👉 勝とうとしないこと
具体的にはこれだけです。
・回数を減らす
・伸びる場面だけ狙う
・やりづらい日は無理しない
・「今日は難しい」と認める
特に大事なのは、
環境を受け入れること
相場が動かない日、伸びない日もあります。
その日に無理に勝とうとすると、
ほぼ確実に崩れます。
実際のトレード(今回のケース)
今回のトレードは、
・安値更新後
・戻りを待ってショート
という形でした。
エントリー自体は悪くなかったと思います。
ただ、
伸びなかった
これがすべてです。
でも今回は、
追撃せず終了
ここが以前との大きな違いです。
まとめ
形は悪くないのに負ける日は、必ずあります。
むしろ、それが普通です。
大事なのは、
👉 その日にどう行動するか
です。
・合ってるのに勝てない日はある
・その日は無理に勝とうとしない
・崩れないことを優先する
これだけで、結果は大きく変わります。
今の自分に必要なのは、
大きく勝つことではなく、崩れないこと
これを意識して、引き続き検証していきます。今回の検証で使っている環境はこちら
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