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7月23日のFXリアルトレード:シナリオ①「戻りを待つ」より先に売った理由

リアルトレード

はじめに

7月23日のトレードをリアルタイムでシナリオを残しながらトレードしてみました。

結果を書くだけではなく、

その時に何を考えていたのか。

それをそのまま記事にしてみます。


最初のシナリオ

本職の軽貨物の仕事を終えて

帰宅し15時前くらいからトレードスタートし

チャートを見た時、

5分足ではショートしたい形でした。※1

しかし15分足を見ると、※2

まだロンドン時間の上昇の勢いが残っているようにも見えます。

そのため最初は、

「今は見送ろうかな。」

と思っていました。

※1画像左上が5分足(エントリーしたくなった場所)
※2画像右側が15分足(シナリオ)


でも考えが変わった

しばらく見ていると、

一度高値を試したあと、

すぐに押し戻されました。

15分足も包み足のような形になり、

「もう一度高値を更新するより、一度下を試す可能性が高そうだ。」

と考えました。

そこでショートしました。


本命のシナリオは別にあった

実は今回のショートは、

一番狙っていた形ではありません。

本命は、

15分足でサポートを割り、

20MAも下向きになってからの戻り売りです。

今回はその前段階でした。

だから、

思ったように動かなければ、

すぐ逃げる予定でした。


一度利確して再エントリー

一度利益を確定しました。

その後、

戻りを確認して再びショート。

今回は、

損切り6pips

利確12pips

を設定して寝る予定でした。


結果

結局、

約9pipsで利確しました。

その後、

相場はさらに下落しました。

もちろん、

もっと利益を伸ばすこともできたと思います。

でも、

今回は後悔していません。

寝る時間だったこともあり、

最初に決めたシナリオの中で利益を確保することを優先しました。

利益を最大化することよりも、シナリオ通りに終えられたことを優先しました。


今回のトレードの一番の収穫

実は、

利益より嬉しかったことがあります。

それは、

戻りを待たなくても売れたこと。

今までは、

「もっと引き付けよう。」

と考えて見送ってしまうことが多くありました。

でも今回は、

15分足全体の流れを見て、

「今なら十分リスクに見合う。」

と判断できました。

この感覚は、

少しずつ経験から身についてきた部分だと思います。


今回のトレード反省

一つ反省があります。

今回は、

6pips損切りにしました。

でも振り返ると、

ロットを少し落として、直近高値の少し上に損切りを置く方がシナリオには合っていたかもしれません。

相場の勢いを考えると、

高値をもう一度試す可能性も想定していたからです。

ここは次回の課題です。


今回の自己採点

シナリオ作成 ★★★★★

15分足を基準に考えられた。

エントリー ★★★★☆

根拠はあったが、損切り位置は改善の余地あり。

利確 ★★★★☆

寝る時間を考えれば納得。

今回の学び

結果より、

「その場で何を考えていたか」

を残せたことが一番の収穫でした。

次回も、リアルタイムでシナリオを記録しながらトレードしてみようと思います。

勝ったトレードだけでなく、シナリオ通りに損切りになった場面も、そのまま記事にしていく予定です。

使用しているFX口座

今回のトレードで使用した口座は、私も普段利用している松井証券 FXです。

1通貨から取引できるため、少額で練習したい方や、ルールを守りながら経験を積みたい方にも始めやすい口座だと思います。

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