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【8/31 今週のユーロドル戦略】下降スタート。飛び乗らず、戻りからの反発を狙う

FX相場分析・週間戦略

はじめに

先週のユーロドルは、

大きく下落して終了しました。

4時間足、1時間足を見ると、

かなり強く下がっています。

なので今週は、

基本的にはショートを狙います。

ただし、

ここから下がっているところを追いかけて売るつもりはありません。

むしろ今週一番気をつけたいのは、

飛び乗り厳禁。

これです。

しっかり戻すのを待つ。

上げ止まりを確認する。

そこから反発・反転を狙ってショート。

戻らずそのまま下がってしまったら、

いってらっしゃい(笑)

今週も、自分が狙っている形になるまで待ちます。

先週は、上位足の上昇はまだ崩れていないと考え、上がったところから反発を狙う戦略でした。

👉 【8/24 今週のユーロドル戦略】上昇はまだ崩れていない。今週も引きつけて反発を狙う


日足

【日足チャート】

先週は、

大陰線で終了しました。

かなり強く売られています。

ただ、

日足全体を見ると、

これだけで上昇が完全に否定されたとはまだ考えていません。

これまでレンジでもみ合っていたこともあり、

ここから再び上を目指す可能性も残っています。

なので、

大きく下がったから、このままずっと下。

とは決めつけません。

ただし、

直近の売り圧力はかなり強そうです。

今週は上昇の可能性も頭に残しながら、

基本的には上がったところからショートを狙います。


4時間足

【4時間足チャート】

4時間足は、

下降スタート。

先週後半に大きく下落して、

現在は1.1580付近まで下がっています。

ここからさらに下降が続く可能性はあります。

ただ、

これだけ大きく下がったあとから、

そのままショートで追いかけるのは怖いです。

なので、

上がってきたら売る。

ただし、

上がったという理由だけでも売りません。

15分足などで、

上げ止まり・反転をしっかり確認してからショート。

反発を取れればOK。

無理に底まで全部取ろうとはしません。


1時間足

【1時間足チャート】

1時間足も下降しています。

かなり強く下がっていますが、

左側を見ると、

それまで上がってきた力もまだ残っているように見えます。

なので、

ここから一直線に下がると決めつけるのは危険だと思っています。

そして、

大きく下がった直後だからこそ、

飛び乗り厳禁。

ここからショートするのではなく、

一度戻すのを待ちます。

どこまで戻すのか。

戻したあとに再び売られるのか。

そこを見てからでも遅くありません。


まとめ(15分足トレード)

【15分足チャート】

今週の本命は、

しっかり下がったあと、再び上がってきたところからのショート。

15分足で上げ止まり・反転を確認してから入ります。

現在考えているのは、

大きく2つのシナリオです。

① 浅く戻して反転

まずは、

1.1600付近。

ここまで戻して上げ止まり、

再び下方向へ反転するならショートを狙います。

② 深く戻してから反転

もう一つは、

さらに大きく戻すパターン。

その場合は、

1.1650付近

まで引きつけて、

上げ止まり・反転を確認してからショートを狙います。

どちらの場合も、

価格に到達しただけでは入りません。

上げ止まりと反転を確認すること。

ここはいつも通りです。

そして、

戻らずにそのまま下がってしまった場合。

追いかけません。

飛び乗り厳禁。

直近安値を割れたからといって、

慌ててショートもしません。

そのまま下がったら、

いってらっしゃい(笑)

です。

エントリー後の出口については、最近取り入れている半分利確を実トレードでまとめています。

👉 【FX実トレード】半分利確したら急に楽になった。上がっても下がっても困らない出口の作り方

今週意識する価格

今週まず意識しているのは、

1.1570付近。

直近安値があるため、

ここでどんな反応をするのかは見たいと思っています。

ただし、

1.1570に来たから買う。

1.1570を割れたから売る。

という意味ではありません。

重要なのは、

その価格で実際にどう動くか。

割れてそのまま下がるのか。

一度反発するのか。

割れたあとに戻ってくるのか。

値動きを確認してから判断します。


今週の確認ポイント

  1. 基本はショートを狙う
  2. 大きく下がったところから飛び乗らない
  3. 一度戻すのを待つ
  4. 15分足で上げ止まり・反転を確認する
  5. 1.1600付近の反応を見る
  6. 深く戻した場合は1.1650付近も候補
  7. 直近安値1.1570付近の反応にも注意
  8. 上昇の可能性も完全には捨てない
  9. 狙った形にならなければ何もしない

今週は方向を当てることより、

自分が入りたいところまで待てるか。

ここを大事にします。


まとめ

今週のユーロドルは、

下降からのスタートです。

先週の大きな下落を見ると、

売り圧力はかなり強そうです。

そのため、

基本的にはショートを狙います。

ただし、

下がっているから売る

ではありません。

一度戻す。

上げ止まる。

反転する。

そこを確認してからショート。

浅い戻りなら1.1600付近。

深く戻すなら1.1650付近。

そして直近安値の1.1570付近も意識しています。

ただし、

どの価格も到達しただけでは入りません。

実際の値動きを見て判断します。

戻らずにそのまま下がってしまったら、

飛び乗り厳禁。

そして、

いってらっしゃい(笑)

今週も、

自分が狙っている形になるまで待つ。

分からなければ、

Just wait and see.(様子見)

です(笑)

先週の実際のトレード結果はこちらにまとめています。

👉 【8月第4週FX結果】+2,311円。4日積み上げて最終日は損切り、それでも崩れなかった1週間

私は現在、松井証券FXを使ってユーロドルをトレードしています。

今回のように、最初から大きなlotで入るのではなく、相場を見ながらポジション量を調整したい自分にとって、少額から取引できるのは使いやすいと感じています。

今週も無理に大きく狙わず、自分の形が来たところだけトレードしていくつもりです。

👉 松井証券FXの詳細はこちら

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