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【10月第2週FX結果】−370円。上がれば売るで積み上げた利益を、最後の損切りで吐き出した1週間

FXトレード結果・実績

はじめに

10月第2週のFX結果は、−370.3円でした。

今週は、2日プラス、3日マイナス。

数字だけを見ると、ほぼトントンです。

ただ、内容はかなり濃い1週間でした。

9月は大きく勝つというより、小さな利益を積み上げながら+17,872円で終えることができました。

10月に入っても基本的なやり方は変えていません。

上がったら売る。

ただ今週のユーロドルは、大きく下げたあとに戻し始め、「下降相場は続いているように見える。でも、戻りがどこまで続くのか分からない」という、かなりやりづらい値動きになりました。

それでも7日と8日は、上がったところからショートして利益を積み上げることができました。

しかし、最後まで残っていたショートポジションがあり、9日にユーロドルがさらに上昇。

そこで損切りしたことで、今週積み上げた利益をほぼ吐き出して終了しました。

そして翌朝。

ユーロドルを見ると、ほぼ全戻し(笑)

なかなか酷い終わり方でした。

今週のFX結果

今週の結果は以下の通りです。

10月5日 −828.3円

10月6日 −576.1円

10月7日 +2,037.1円

10月8日 +2,108.2円

10月9日 −3,111.2円

週間合計は、−370.3円でした。

2日プラス、3日マイナスです。

大きく負けたわけではありません。

むしろ木曜日までは、今週も小さく利益を積み上げることができていました。

9月第4週も、4日プラス・1日ノートレで+3,453円と、小さな利益を積み上げる1週間でした。

今回は、その積み上げた利益を金曜日の損切りでほぼ吐き出す形になりました。

大きく下げたあとの戻りが、とにかくやりづらかった

今週のユーロドルは、その前までかなり勢いよく下落していました。

私は基本的にショートを中心にトレードしているので、下降相場そのものはやりやすいです。

ただ、ここまで一気に下げたあととなると話は別です。

どこまで戻すのか分からない。

戻りが終わったと思ってショートしても、また上がる。

逆に、「まだ上がりそうだから待とう」と思っていると、突然下がる。

特に今週は、上げ止まったのか、下げ止まったのか分からない。

そんな状態が続きました。

こんなときに、下がっている途中からショートを追いかけることはしません。

一度上がって、そこから反発するところを狙います。

それでも「上がれば売る」で利益は積み上がった

そんな中でも、私がやったことはいつも通りです。

上がったところからショート。

大きく利益を伸ばすというより、反発したところを売り、数pips取れたところで利確。

また上がったら売る。

これを繰り返しました。

結果、10月7日は +2,037.1円、10月8日は +2,108.2円と、2日続けて利益になりました。

過去には、半分を先に利確して残りのポジションをどうするか考えることで、トレードがかなり楽になったこともありました。

今週も、目の前の小さな反発を取りながら、「そのうち大きな下降に戻ればいい」というイメージで見ていました。

ただし、一番下のショートだけ逃げられなかった

問題は、一番下で持っていたショートです。

途中で何度も上から売り直し、そのポジションでは利益を取ることができました。

しかし、一番下のショートだけは逃げられない。

確定損益はプラス。

でも、含み損は残っている。

この状態になりました。

これが一番嫌です。

数字だけを見れば勝っている。

でも、残っている含み損を考えると、本当に勝っていると言っていいのか分からない。

以前はこういう場面で、ポジションをさらに追加して平均価格を動かすこともありました。

ただ、それを続ければ、結局は以前やっていた無限ナンピンに近づいてしまいます。

今回は、上で新しく入ったショートでは利益を取っていても、一番下のポジションを助けるためだけに売り続けることはしませんでした。

分割してエントリーすること自体と、含み損を助けるために追加し続けることは別物です。

9日、14時前に予想外の上昇

9日は、15時前くらいから動きが出るのではないかと思っていました。

できればそこでドル買いが入り、ユーロドルが下がってほしい。

それまでの間は、反発したところをショートして、小さく利益を取りながら待っていました。

実際、この日も途中までは確定利益が出ていました。

しかし、14時前。

予想とは逆に、ユーロドルが上昇。

持ち越していたショートの含み損も大きくなり、最終的には損切りしました。

この日の結果は、−3,111.2円。

これで、それまで積み上げていた利益をほぼ吐き出す形になりました。

そして翌朝、ほぼ全戻し(笑)

損切りした翌朝。

チャートを見ると、ユーロドルは大きく下落。

前日の上昇を、ほぼ全部戻していました。

これはさすがに、「酷くないですか?」と言いたくなりました(笑)

あと少し持っていれば助かった。

そう考えることもできます。

ただ、それは結果を見たあとの話です。

金曜日の時点では、上昇がどこまで続くのか分かりませんでした。

そのままさらに上がる可能性もあります。

なので、損切りしたこと自体を後悔するつもりはありません。

損切りしたあとに下がったからといって、損切りそのものが間違いだったとは限りません。

確定利益が出ていても、含み損が残れば終わっていない

今週一番印象に残ったのは、確定損益がプラスでも、含み損を抱えたポジションが残っていれば、まだトレードは終わっていないということでした。

7日と8日は利益を出せました。

9日も途中までは小さく利益を取れていました。

それでも、一番下のショートを最後まで残したことで、最終的な週間損益は −370.3円。

下がれば、「上がったところを売り続けて正解だった」となります。

でも上がり続ければ、小さく積み上げた利益を、最後に残った1本が全部持っていくこともあります。

今回は、その両方を経験した1週間でした。

今週のトレードを振り返って

今週を振り返ると、エントリーそのものが大きく崩れていたとは思っていません。

上がったところからショート。

下がれば利確。

これは何度も機能しました。

ただ、最後に残ったポジションをどう処理するか。

ここが難しかったです。

そして金曜日に損切りしたあと、翌朝にはほぼ全戻し。

かなり嫌な終わり方でした(笑)

それでも、相場が上がればショートは負けます。

それだけです。

毎回当てる必要はありません。

自分が狙える形になったところだけ入り、違ったら損切りする。

今週は週間マイナスになりましたが、やること自体は変えません。

まとめ

10月第2週のFX結果は、−370.3円。

2日プラス、3日マイナスでした。

7日、8日は、「上がれば売る」を繰り返して利益を積み上げました。

しかし、最後まで残っていたショートを9日に損切り。

結果、週間ではわずかにマイナスです。

そして損切りした翌朝には、ほぼ全戻し。

なかなか精神的にくる値動きでした(笑)

それでも、今回の結果だけを見てやり方を変えるつもりはありません。

上がったら売る。

そして、分からなければ何もしない。

これまで通り、自分が狙える形だけを待ちます。

松井証券FXについて

私は現在、松井証券FXをメイン口座として使っています。

この記事に掲載している損益カレンダーも、実際に松井証券FXでトレードした結果です。

FX口座によって勝てるようになるわけではありませんが、私の場合は現在のトレードスタイルと相性がよく、そのまま使い続けています。

松井証券FXを実際に使って感じたことについては、こちらの記事にまとめています。

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