記事内に広告が含まれています。

8/17 今週のユーロドル戦略|15分足は下降転換。でもまだ深追いはしない

FX初心者向け

日足

まだ方向感がはっきりしない状態。

日足を見ると、上ヒゲも出ていて上値の重さを感じます。

週末は大きめの陽線で終わりましたが、やはり1.1580付近で上昇を止められているように見えます。

先週から見ていた下降チャネル上抜け後も、思ったほど上には伸びていません。

ただし、下方向へ大きく崩れているわけでもありません。

そのため、今週も基本的な考え方は先週と同じです。

上がったら叩く。

ただし、狙うのはあくまで上げ止まりからの反発。

ここから再び上昇する可能性もあるので、

追撃・深追いは禁止。

大きな下降トレンドを決めつけず、短い反発を狙います。


4時間足

レンジ。

前回安値を少し下に割ったあと、

今度は前回高値を少し上に抜けました。

しかし、どちらにも大きく伸びず、現在は再びレンジ内に戻ってきています。

今のところ、

1.1560〜1.1580付近が上側の意識されるゾーン

として見ています。

このあたりまで上昇して、

再び上げ止まりが確認できればショートを狙いたいです。

ただし、4時間足自体は明確な下降トレンドではありません。

レンジ上限付近からの反発を狙うイメージで、

ここでも利益の深追いはしません。


1時間足

緩やかに上昇。ほぼレンジ。

1時間足を見ると、緩やかな上昇チャネルを作っています。

そのため、まだ積極的に売りやすい形ではありません。

特に現在は、

上昇チャネル下限付近。

ここからショートすると、ちょうど反発しやすい場所で売ることになります。

つまり、

上がったら叩きたいけれど、現在の位置からは売りづらい。

今は無理に入らず、

もう一度上に引きつけてから上げ止まりを確認したいと思います。


まとめ

15分足トレード

15分足だけを見ると、

すでに下降方向へトレンド転換しています。

通常なら戻り売りを考えたい場面です。

しかし上位足を見ると、

4時間足はレンジ。

1時間足は緩やかな上昇。

日足もまだ明確な下降トレンドではありません。

そのため、

15分足が下降したからといって、そのまま下方向を追いかけるトレードはしません。

今週狙いたいのは、

15分足がもう少し下がったあと、

いったん上方向へ戻した場面。

そこで上位足の抵抗帯と重なり、

再び上げ止まりが確認できればショートを考えます。

つまり今週も、

「下がったから売る」ではなく、「上がったところを叩く」。

ただし、

まだまだ下降トレンドに乗るような相場ではないと考えています。

今週の本命シナリオ

15分足がいったん下落

戻しを待つ

上位足の抵抗帯付近まで引きつける

上げ止まりを確認

ショート

最初の反発を取って早めに利確

この形を狙います。

先週と同じく、

「大きな下落を当てる」のではなく、「上げ止まりから起こる最初の反発を取る」

という考え方です。


今週の確認ポイント

  • 日足は1.1580付近で再び上値を抑えられるか
  • 4時間足は1.1560〜1.1580付近まで戻すか
  • 1時間足は上昇チャネルを維持するか
  • 15分足は下降後、どこまで戻すか
  • 上げ止まりを確認してからショートする
  • 追撃・深追いはしない

今週も無理に方向を決めつけず、

上位足の位置を確認しながら、15分足で取りやすいところだけを狙います。
使用しているFX口座

私が普段ユーロドルのトレードで使用している口座は、松井証券 FXです。

1通貨から取引できるため、少額で練習したい方や、ルールを守りながら経験を積みたい方にも始めやすい口座だと思います。

👉 松井証券FXはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました