はじめに
先週のユーロドルは、FOMCや日銀金融政策決定会合もあり、かなり動いた1週間になりました。
一時は1.1450付近まで下落。
そこから少し戻していますが、今のところ戻りはそれほど強くないように見えます。
今週も基本的には、
ショート目線。
ただし、ここからそのまま下を追いかけるつもりはありません。
先週までと同じように、
上がったところからの反発・反転を狙います。
今週は特に、
1.1480〜1.1500
そして、さらに戻した場合の、
1.1500〜1.1550
を見ながらトレードしたいと思っています。
それでは、日足から見ていきます。
日足

日足は下落しましたが、
1.1450付近で一度止められました。
ただ、そこからの戻りも今のところ弱く見えます。
そのため、このまま再び下を目指すのか。
それとも一度上を試すのか。
現時点では、まだ分かりません。
ただ、自分のトレードとしてはそれほど複雑に考えていません。
上がったらショートを狙います。
もちろん、1.1450で止められたことで、ここから再び1.1500付近まで戻す可能性も考えています。
なので、下がっているところを追いかけるのではなく、
戻ってきたところを待つ。
今週も基本はこの考え方です。
4時間足

4時間足は、
下降中。
戻しも弱く、このまま下がっていきそうな形にも見えます。
ただし、ここから上がった場合もショートを狙うチャンスだと考えています。
特に見ているのが、
1.1500〜1.1550付近。
この辺りまで戻して上げ止まるようなら、いつもの戻り目ショートを狙いたいです。
逆に、そのまま下落した場合は無理に追いかけません。
ショート目線だからといって、
今すぐショートするという意味ではありません。
自分が入りやすいところまで戻ってくるのを待ちます。
1時間足

1時間足は、
下降からレンジ。
今のところ、
1.1480〜1.1500付近
をショート候補として見ています。
ここまで上がってきたときに、15分足などで上げ止まりや反発・反転が確認できればショートを狙いたいです。
最近やっていることは、結局ほとんど同じです。
上がったら売る。
ただし、レートだけを見て機械的に売るわけではありません。
実際の値動きを見ながら、
反発なのか、反転まで狙えそうなのか
を考えてエントリーします。
まとめ(15分足トレード)

今週も基本は、
反発・反転狙い。
イメージとしては、上がってきたところから一度反発を狙います。
そこで少し利益を取ったあと、さらに上昇するようなら一度終了。
そして再び上げ止まりが見えたところで、
反転を狙って再エントリー。
これが今週の本命です。
先週は、反発だけを取って早く終わるよりも、相場によってはその後の反転まで取った方がいい場面もありました。
だから今週は、
反発と反転を分けて考える
ことを意識します。
最初の反発ですべてを取ろうとしない。
一度利益を確定したあと、まだ上がるのであれば待つ。
そして本当に上げ止まったところでもう一度ショートする。
そんなイメージです。
今週の確認ポイント
今週は、特に以下を確認します。
- 1.1450付近が再び意識されるか
- 1.1480〜1.1500まで戻すか
- さらに強く戻した場合、1.1500〜1.1550で上げ止まるか
- 15分足で反発・反転が確認できるか
- 下落しているところを無理に追いかけない
そしてもう一つ。
損切りを長くしない。
1.1500付近からショートしても、さらに1.1550まで上がる可能性は考えています。
だから、
「どうせそのうち下がるだろう」
と損切りを広げながら持ち続けるのではなく、シナリオが違えば一度切る。
そして、さらに上がったところから改めて反発・反転を狙います。
今週の本命シナリオ
今週の本命はシンプルです。
EUR/USDはショート目線。
ただし、
下を追いかけず、上がったところを待つ。
まずは1.1480〜1.1500付近。
さらに上がるなら1.1500〜1.1550付近。
そこで反発・反転を確認してショートを狙います。
反発なら少し取る。
その後さらに上がったら一度待つ。
そして上げ止まったところから、
今度は反転を狙う。
先週と同じように、最初からすべてを当てにいくのではなく、そのときの値動きを見ながら対応したいと思います。
まとめ
今週のユーロドルは、
下降継続を基本にショート目線。
ただ、1.1450付近では一度止められているため、ここから上に戻す可能性も考えています。
だからこそ、
下がったところではなく、上がったところからショート。
1.1480〜1.1500。
さらに戻すなら1.1500〜1.1550。
この辺りまで引きつけながら、15分足で反発・反転を確認して入りたいと思います。
そして今週は、
反発なら少し取る。
さらに上がったら待つ。
上げ止まったら反転を狙う。
このイメージでいきます。
ただし、1.1550付近まで戻す可能性も考えて、
損切りは長くしない。
今週も無理に当てにいかず、そのときの値動きを見ながらトレードします。
松井証券FXについて
私が現在実際にトレードで使っているのは、松井証券FXです。
このブログでは、実際の損益やトレード内容も松井証券FXの画面を使いながら公開しています。
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